ベッドの質によって、快適な睡眠が左右されます。

ストレス社会の現代、成人の4人に1人が不眠に悩んでいると言われています。睡眠は人間にとってなくてはならないものです。

なぜなら、脳を休ませる時間となるのが睡眠だからです。脳を休ませることで、筋肉をリラックスさせ、疲れを取り除くことができます。その質の良い眠りを左右するのが、寝具であるベッドです。なぜか眠りにくい寝具やベッドってありますよね。それはあなたの体に合っていない寝具と言うこと。人生の3分の1をベッドで過ごすのですから、良い眠りを誘う、心地よいベッドを見つけましょう。そこで、快適な睡眠を確保するインテリアベッドの選び方、寝具の選び方について見ていきましょう。

■サイズによるベッドの選び方
体のサイズや、お部屋の広さによってあなたに合う寝具のサイズやベッドの選び方は異なります。

■マットレスを重視したベッドの選び方
重要なのは実際に横になるベッドマットレスの質です。あなたの好みはどのベッドマットレスでしょうか。自分がマットレスに何を求めるかを明確にした選び方を行ないましょう。。

ベッドの構造

基本的なベッドの構造をご紹介します。ベッドを選ぶ前に知っておくとベッド選びがスムーズになりますし、失敗しない選び方をおこなうことができるでしょう♪

■床板
マットレスを支える面です。すのこ板や畳など種類がいろいろあります。すのこ板や畳は通気性に優れているので、寝具で寝ていて暑苦しく感じる場合は、これらの素材を使用している寝具やベッドの選び方を行ないましょう。

■サイドフレーム
床板を囲むサイドフレームには、引き出しの収納つきタイプや、床下が空間になっていて、自分で何かを収納するスペースがあるタイプがあります。ベッドルームに収納スペースが足りないと感じるならば、これらの寝具の選び方も一考するべきでしょう。

■ベッドボード
頭の部分にあるボードのことです。このボードがあるタイプとないタイプがあります。あるタイプは棚が付いているタイプや、ライト付き、めがねなどの小物置きなどがあります。ベッドの上で寝る前に読書やPCでインターネットをする方は、このタイプの寝具の選び方が合うのではないでしょうか。

■フットボード
ベッドの脚の部分を隠すようにしてあるボードのことです。これらの寝具は脚だけのタイプのものと、フットボードタイプがあります。寝具の床下に引き出しの収納が付いているタイプにはフットボードがあります。床下が空間で、自分で収納するスペースのあるものは脚だけになっています。

この寝具のフットボードが、中々曲者で、便利さを求めるなら収納が付いているものが良いのですが、通気性を重視するなら脚だけのものが向いてる事になってくるのです。自分が寝具に何を求めているかをはっきりさせて、ベッドを選ぶようにしましょう。これら、寝具の要素を把握した選び方を心がけてください。

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医学翻訳

最終更新日:2017/6/8